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日本初!科学的根拠に基づいた学校安全調査といじめ予防プログラムで子どもたちの未来を守ります。

お電話でのお問い合わせはTEL.053-456-0575

〒430-0929 静岡県浜松市中区中央1丁目3−6

講座・プログラム pROGRAMS

目的

教育方針イメージ

当プログラムの目標は、各学校でいじめ対策のリーダーとなって活躍する人材(現職の教職員)を育てることです。
これらのプログラムを修了した方には、ご自身の校内で広めることができるように、当研究所より教材を配布しており、各校で教員研修、保護者啓発、児童生徒指導などを自発的に行うことができます。


プログラムの特徴

目標イメージ

・先行研究および学校安全調査による根拠の提示(科学的根拠)
・学校全体での包括的取組
・予防的観点、特に「思いやりのある集団」の確立の重視

当研究所は連合大学院での研究をベースに、子どもたちの発達を包括的に支援するプログラムを提供します。

1.5時間の単発講座、講演などの情報はこちらをご覧ください。


現在提供しているプログラム(1日研修)

いじめ予防
プログラム
このプログラムは各学校でいじめ対策のリーダーとなって活躍する人材を育てることです。そのため、基礎的な理論、知識を学ぶステップ1と、各学校での戦略を練ったり具体的支援方法を学ぶステップ2、また実例を元に実践力を養うフォローアップの3段階で学びを深めて頂けるプログラムです。
ステップ1
1日(7h)
このプログラムの前提となっている学習理論・応用行動分析について学びます。また、欧米の先行研究からわかった知見、科学的根拠のある方法と、学校全体で行う「いじめ予防プログラム」の概要を学びます。
ステップ2
1日(7h)
ステップ1の内容を受けて、各校で導入する手順、児童生徒全体で行う予防支援カリキュラム、職員研修や保護者啓発の方法、介入支援のシナリオスタディを学びます。
 フォローアップ
1日(7h)
 ステップ1、2を各校に持ち帰り実践されると、授業の進行が分からなかったり、実際の現場での困難な事例が上がってきます。
それらを題材に、実際の授業の方法や、いじめが起きてしまった場合の介入の仕方、困難事例への対応などを実践的に学びます。

新しい生徒指導
プログラム
いじめ予防プログラムを実施するためには、学校内、教室内、授業のルールがきちんと設定されていて、子供たちがそれを守っていることが前提となっています。
私たちが提唱する「新しい生徒指導」とは、従来の生徒指導を否定するのではなく、これまでの実践に最新の脳科学や行動心理学の知見を大胆に取り入れ、さらに発達障害や子ども虐待の二次障害を防ぐという特別支援教育の考え方と融合させていくための試みです。
ステップ1
1日(7h)
子どもたちの発達が揺らぐいま、日本の現状から考えていく必要があります。学校安全調査や欧米の先行研究をもとにした基礎知識と、問題行動に対する理解を深め、好ましい行動の設定と教え方について学びます。
ステップ2
1日(7h)
ステップ1の内容を受け、各校で導入する手順、職員研修や保護者啓発の方法、介入支援のシナリオスタディを学びます。
また、いじめ・不登校と学校風土との関係や子どもに関わる大人の問題について学びます。

information

子どもの発達科学研究所 浜松オフィス

〒430-0929
静岡県浜松市中区中央1丁目3−6
TEL.053-456-0575
FAX.053-456-0575